Vultrの使い方3:サーバー状態確認


立ち上げたサーバーの状態を確認してみましょう。

  1. ログイン直後の画面には立ち上げたサーバーの一覧が表示されています。状態を確認したいサーバーの行をクリックしてください。サーバー一覧が表示されていない場合は「Instances」タブをクリックしてください。 サーバー状態確認1

  2. サーバーの状態が確認できます。 サーバー状態確認2

    • Bandwidth Usage:今月の現時点までの転送量です。分母は契約しているプランの転送量制限です。
    • CPU Usage:CPU使用率です。
    • Current Charges:今月の現時点までの課金額です。時間課金なので、月の途中でサーバーを削除すると、それ以上は課金されません。
    • その他、サーバー設置場所、IPアドレス、サーバーの性能などが確認できます。
  3. 右上のアイコンのうち、一番左をクリックすると直接サーバーコンソールに入れます。 サーバー状態確認8

  4. 右上のアイコンのうち、左から2番目をクリックするとサーバーを停止できます。 サーバー状態確認9

    • サーバーを停止していても課金は続きます。
    • 課金を避けたい場合は、サーバーを削除してください。
  5. 右上のアイコンのうち、左から3番目クリックするとサーバーを再起動できます。 サーバー状態確認10

  6. 右上のアイコンのうち、左から4番目クリックするとOSを再インストールできます。 サーバー状態確認11

    • 保存されているデータはすべて削除されます。
  7. 右上のアイコンのうち、一番右クリックするとサーバーを削除できます。 サーバー状態確認12

    • 削除後は課金されません。
    • 再度サーバーを使う可能性がある場合は、スナップショット(後述)を作成した後に削除すれば、後ほど必要になった際に同じ状態まで復元できます。
  8. 「Usage Graphs」タブでは、直近の実績が確認できます。 サーバー状態確認3

    • Monthly Bandwidth:直近30日間の転送量(受信量、送信量)がグラフで確認できます。
    • Server Monitors:CPU使用率、ディスクアクセス(読み書き)、ネットワークアクセス(送受信)がグラフで確認できます。表示範囲は、直近24時間、直近1周間、直近1ヶ月を切り替えられます。
  9. 「Settings」タブでは、サーバーの設定を確認、変更できます。 サーバー状態確認4

  10. 「Change Plan」を選ぶと、より高い性能プランに変更できます。性能が低下する側への変更はできません。 サーバー状態確認5

  11. 「Snapshots」タブでは、サーバーのスナップショット(ある時点のサーバーの状態をまるごとバックアップしたもの)を管理できます。 サーバー状態確認6

    • 「Label」欄に取得するスナップショットの名前を決めて、「Take Snapshot」をクリックすると、スナップショットを作成することができます。
    • スナップショットの作成、保存は無料(!)です。ユーザーが乱用したらそのうち課金するかも、と言われていましたが、ずっと前からこの状態です。
    • サーバーの性能が高くなるとディスク容量が大きくなっていきます。スナップショットを復元する場合、スナップショットを作成した際の容量と同じか、もしくは大きな容量のサーバーに対してしか復元できません。
  12. 「Backups」タブでは、サーバーのバックアップを管理できます。 サーバー状態確認7

    • Backup History:直近のバックアップが表示されています。
    • Backup Schedule:バックアップのタイミングを設定できます。ここでは毎週木曜日としていますが、毎日に設定することもできます。

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