Vultrの使い方2:サーバー立ち上げ


ユーザー登録が完了したら、さっそくサーバーを立ち上げてみましょう!

「Vultrの特徴」でも書きましたがVultrは時間単位の課金なので、間違った設定でサーバーを起動しても、すぐに削除すればほとんど課金されません。安心して色々と試してみましょう。

  1. 先程登録したメールアドレスとパスワードでVultrにログインします。

  2. 下記のような管理画面が表示されますので、右上の「+」ボタンをクリックします。 サーバー立ち上げ1

  3. 一般的なVPSで良ければ、一番左の「Cloud Compute」をクリックします。 サーバー立ち上げ2

  4. サーバーの設置場所を選びます。 サーバー立ち上げ3

    • 国内からアクセスするのであれば東京が一番レスポンスが良いですが、安価なプランが売り切れている場合があります。このブログを記載している時点では、東京を選ぶと最安プランは5 $/月でした。

    • しばらく待っていると安価なプランが復活する場合がありますので、どうしても最安プランが良ければ待ってみるのも手です。

    • 待てないけど最安プランが選びたい方は、「New York (NJ)」を選択してみてください。だいたいいつでも最安プランがあります。レスポンスは東京より劣りますが、試しに使ってみるには良いかもしれません。

    • 必要に応じて、より高い性能のプランに途中で変更できますので、まずは安価なプランから始めてみると良いです。

  5. 次にOSを選びます。お好きなものをどうぞ。 サーバー立ち上げ4

    • 「64 bit OS」と「32 bit OS」タブがありますので、お好きな方を選択してください。
    • 「Application」タブを選択すると、OSインストール後に自動でアプリケーションのインストールも行ってくれます。ほぼ全て無料ですが、cPanelは有料ですのでご注意ください。また、一部のアプリケーションはサーバー性能の制限があり、最安プランではインストールできないものもあります。
    • 「Upload ISO」タブを選択すると、ご自身で作成したISOファイルを使ってインストールができます。
  6. プランを選択します。性能と値段を比較して、お好みのものを選択してください。 サーバー立ち上げ5

    • 最安の2.5$ /月プランはIPv6しか使えません。IPv4を使いたければ3.5$ /月プランからになります。
    • 「Bandwidth」とは月間転送量制限のことです。
  7. その他のオプションを選択します。 サーバー立ち上げ6

    • 私は「Enable IPv6」と「Auto Backup」を選択しました。
    • オプションによってはサーバー設置場所が限定されているものもあります。
  8. 「Startup Script」は特に設定不要です。

  9. 「SSH Keys」でSSHキーを設定しておくと、サーバー起動後にそのSSHキーを使って接続できるように設定してくれます。

  10. 右下の「Deploy now」押せば完了です。お疲れさまでした。


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