自動車保険を比較検討してみた


背景

自動車を買ったので、自動車保険を比較検討して加入しました。

学生の頃、実家に住んでいたときには自動車を持っていましたが、その後ずっと自動車を持たない生活(必要なときにタクシー利用)をしていました。自動車保険としては新規加入扱いになります。

比較検討した際に考えたことをまとめておきます。個人の見解です。

保険加入基本方針

自動車保険に限らず、我が家の保険加入方針は下記の通り

  • 発生してしまったときに、取り返しのつかないほど(生活が破綻するほど)の金額が必要になる部分に保険をかける
  • きついけど支払えないわけではない(支払っても生活が破綻するほどではない)部分には極力保険をかけない(貯金で対応 → 保険にかけるお金を節約)

店舗型か通販型か

  • 店舗型(代理店型)は、対面で契約するのが基本となる

    • 担当者と相談しながら自分に合った補償内容を決めていく。
    • 補償内容や契約で分からない部分はすぐ聞ける。
    • 更新時に他社に移りたい場合も担当者に相談しなければならず、気まずい。
    • 価格は通販型(ダイレクト型)と比較して高額。
  • 通販型(ダイレクト型)は、非対面で契約するのが基本となる

    • 補償内容を自分で決定する。分からないことは自分で調べる。
    • 更新時の他社への乗り換えは容易。
    • 人件費があまりかからない分、価格は低めに抑えられている。
  • 事故の際の対応力は、大きく差がないと言われているが、東京海上日動は特別対応が良さそう。

自分が納得の行くまで調べて補償と価格のバランスを決めたいので、基本はダイレクト型にする。念のため店舗型の代表として東京海上日動を選択肢に含め、比較検討することとした。

補償内容をどうするか

  • 下記は必ずつける

    • 対人賠償保険(他人を怪我させたり、亡くなったりした場合):無制限
    • 対物賠償保険(他人の物を壊した場合):無制限
    • 人身傷害保険(自分や搭乗者が怪我したり、亡くなったりした場合):別途生命保険に入っている場合は併用可のため、怪我に対する補償と考える 3,000万円
    • 車両保険(事故による車の損害):選択できる最低金額/車両保険のカバー範囲 ミニマム(車対車のみ)/免責金額はMAX
  • 下記は不要

    • 搭乗者傷害保険(自分の車に乗っていた人が怪我したり、亡くなったりした場合):死亡は対人賠償保険、怪我は人身傷害保険でカバーされるため不要。家族は「他人」ではないため対人賠償保険は適用外だが、別途死亡保険でカバーする。

特約をどうするか

あってもなくても良いものは付与しないが、以下は付与する。

  • 対物超過特約(壊した他人のものの修理費用が時価額を超えた場合の補償):事故のときに揉めたくないため
  • 無保険車傷害特約(事故の相手が無保険だった場合にも補償される特約):相手が無保険という理由で補償されないと意味がないため
  • 弁護士費用等補償特約:もらい事故ときは保険会社が動けないため。当該特約をつけるとできるようになる

結果

店舗型はやはり高い。 ダイレクト型の中で、頭一つ抜け出て安かった「セゾンおとなの自動車保険」に決定。

Car 

comments powered by Disqus